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2012/05/31、06/04北海道ブラウン

DVC00143.jpg


ようやく北海道で竿を出せました。

千歳エリアの渓流?です。

日中、分厚い流れの下に潜り込んでしまうブラウンですが、、、

HWのミノーをポイントの上流に流し込み、しっかりと底を流してあげればパクンチョ☆です。笑

DVC00419.jpg


アクションは正直そんなにいらなかったです。

ちゃんとブラウンがいるタナに流してあげて、定位してそうな所でチョチョンッと軽くアクション入れる方が好反応でした。

ガンガン動かすとミノー浮き上がってしまうので、トロ場からヤマメが魚雷の如く飛びかかってきちゃいます(笑)

北海道はヤマメ6月解禁なので、ミノーの操作方法には注意ですね。

特に、サクラマスは河川でかけるとタイーホされますので。

流れのゆるーい淵の底付近は攻めないようにしましょう、とのことです。笑

そういう美味しそうだけどサクラがいそうな大場所は皆様、逢魔ヶ時にTOPで攻めるそうですよ?

今回、僕も日中大場所はスルーして再度、夕刻にTOPで攻めてみました。そしたら・・・

渓流にこんなんいるの!?ってサイズがアタック!

川幅3~5Mの渓流から60前後のブラウンが飛び出してきたんですよ!?

もう大興奮。

残念ながらフックアップに至りませんでしたが、、、

今夏は「渓流×TOP×ブラウン」にハマりそうです。流しながら真下からアタックしてくるブラウン。うーん、釣るために考えるべきことがいっぱいありそうですねい。楽しい!

秋は支笏湖×TOP×デカブランですねー♪こちらも楽しみ、わくわくが止まりませんわ!




以下ギャラリー、写真一部


DVC00132.jpg
アベレージはこれくらい。30前後

DVC00133.jpg
細かい濃い斑点が印象的。

DVC00140.jpg
太さは無いが長さがある個体。流れに乗られて大変だった。良い顔つきですね

DVC00141.jpg
メス口でも、じっくり底を転がしてアクションでの移動距離を抑えてやればガツン!です。

DVC00416.jpg
スプーンが有効なシーンも多い。流れが複雑かつ激流な場面、アップ気味に狙うならスプーンの方が楽でした。10g前後のスプーンでも20cmくらいのコマイのが湧いてくるのが難点。流すラインが悪いのか。いやいや、僕のような初心者には分からないファクターがまだまだたくさんある、ってのが本当のとこでしょう。

DVC00145.jpg
腹まで濃く色づいたこんな細い個体もいれば・・・

DVC00144.jpg
上品な白腹の太いヤツもいます。同じ渓なのになあ。不思議。

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あ、支笏湖でも頑張りましたが、アメマスの稚魚がじゃれついてくるだけでした。写真の個体はF11にガッツリフッキングしたオチビちゃんww


んではまた。
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プロフィール

にゅーじー

Author:にゅーじー
じり貧生活だった大学時代。社会人になっても変わらずです。

北海道時代メモリアルフィッシュ
①ブラウン62cm(道央渓流)
②レインボー59cm(屈斜路湖)
③サクラマス61cm(厚内沖)

大学時代メモリアルフィッシュ
①サクラマス51cm(芦ノ湖)
②スモールマウスバス46cm(阿武隈川)
③ヤマメ29cm(茨城渓流)
④クロダイ42cm(能登半島)
⑤イトウ97cm(鹿島槍)

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